

大好きなノウゼンカズラが咲いてます
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7月30日(月)
昨日の会議の時、キャラバンのHP作ってくれてるスタッフが来てくれて、せっかく色々提案してくれたのだが、なんかおっちゃんの反応がはかばかしくないような。WEB音痴なのかもしれんし、掲示板で昔ひどいめにあったというようなことも言ってたな。しかしだ、チケットも売りたい、お手伝いも募集したい、援助も乞いたい、とやらねばならんこといっぱいあるし、まあなによりもっと知ってもらわんことにはさ。と女衆若干イラ入りぎみ。黒谷がむしろmixi?とこぼす。ソレ何状態の座長はもうおいといて、表HPはWEBマスターにまかせ、じゃあわしらはそっち担当しよう、ということに。気付けばmixi内「パレスチナ・キャラバンコミュ」の管理人に。あれっハメられたんだろーか。くわあ。しかし立ち上げ早速に仲間が入会してくれて大感謝。でももっと知らない人に広げなきゃだわよ。なのでこれ読んでてmixiにもいらっしゃる方、お友達連れて「パレスチナ・キャラバンコミュ」覗いて下さい。お願いします!

7月29日(日)
情報欄等イッキ更新しようとしたが息切れ。今日のところはここまでだ。ささら企画も早く進めなきゃ。なんかけっこうバタバタしてるんだとゆうことにようやく気付く。働け!踊れ!情宣しろ!企画進めろ!なんでー。もういっぱいいっぱい。しょもないことにうつつをぬかしたくってももううつつをぬかす時間も与えられないのだ。泣いてやる。シアワセちゅうことやがなと思いなおすしかなし。いや思ってますって。ぷぅ。
パレスチナ・キャラバンの定例会議に初出席。てゆうかなんで朝の10時から。だから出れんのじゃあ!年寄りは朝が早いのか?大先輩方になんて無礼な。大久保さんにコレ見られてるらしいし。愛ですから、念の為。それはともかく私に出来ることなんて微々たるもんだけど、やれることはやんなきゃ。稽古日程もみえた。ので今日来なかった小倉くんにメールしてみたが反応ないよお。嫌われてるよう。知らんけどたぶん。でもやんなきゃいかんのだからね、この舞台。負けんぞ俺は。
桃ちゃんのオドリ姿を観に行くだけのつもりだったメロンにも何故か出る。持ち物・・・マムシよけの長靴って、どういうことだ。

7月28日(土)
ささら稽古。いい感じ。見てるともう今これをヒトに見てもらいたい、とか思っちゃうようなのもある。はふはふしちゃう。のめりすぎやって。ほんの少しずつ、次にお見せしたいもの、がしとしとと溜まっていってる感じ。とにかくメンバーのカラダが今とてもいいのだ。腐らせたくない。新鮮なとこをどうぞ、ってしたい!もえの1案よし。やりたいぞそれ。
自分もオドリに夢中。なんだったのか今年前半。けど前半強引に今まであって当然かのようにしていたものをひとつひとつ取捨選択したことで今が出来たんだと思うやっぱ。にしても起爆剤は滝田君だったわけだな。って最近滝田滝田書きすぎ。恋してると思われたらどうしよう。思わないか。オドリへの思いがほんと大好きなんだよね。で、そうだそれでいいじゃん、って思う。枝葉では、対立するかもしれない・・と感じる時があっても、根っこがそれだよ!ってあるから、こないだもぐんぐんいけた。が、先週ゴキコンで会った時、「言いたいことは稽古中に言ってくださいねー」って言われたよ(爆)。うん。打ち上げでちょっと出過ぎたこと言ってたな俺。これは性分なんだ、時間の限られた稽古場ジプシーを長らくしてる、っていう。私にも1ダンサーの生理みたいのはあって、立ち止まっちゃうことがあって、いらつくこともあって、とか他の子がそうなってたらその気持ちもちょっぴりわかったりして、でも、稽古場使える時間もったいないからさー、絶対前向きな提案に終始する。ほんとはちょっぴりこぼしたい悩みや不安や疑念とかさ、だけんども時間のムダって思っちゃうもんで。おわって飲んだらこぼれちゃうのはいかんね。悪いとこだ。てゆうかまっすぐな子だな滝田。
なにせオドリの初発をいただきなおしたわけよ全くもって。今まで頼んだり頼まれたり一緒にやった男の子は、共通メソッド下敷きにした子ばっかだったし。それは話は早いけど実は根っこちがったりね。あとは役者さんか。だから、初めてぶつかるナイス男ダンサー等だったんだ。どんだけ刺激的だったんだよ。2週間経つのに。同業者から受けるものなんて刺激じゃねえとか前に書いてるのに。滝田小倉山本、めんどくさいおばはんにマークされたからね。またよろしく

7月23日(月)
昨日、ゴキブリコンビナート観に行く。ああやっぱり。ああやっぱり良かった。アンケート出すの忘れて帰ってきちゃった。出したかったのに。もう、愛してますって書きたかったのに。愛してます。しかしゴキコンの女優さん達ってみんな美少女だよな。それであれだもの。たまらん
体調がおかしい頭もぼうっとする、興奮してるのだと思ったら風邪のようだ。ヅラでごまかしてのバイトがキツイ。

7月21日(土)
久々のささら稽古。いつものメニューがゆるく感じる。今更体力つきやがったぜ。先週の舞台のハードさがどんだけかってなもんだ。それから、自分だって、「それこそが最も大切」って思いながらいつもピントがずれてしまっては凹んでたこと、こないだまでしつこくしつこく滝田君に言われ続けたこと、稽古に反映してった、自分なりに。いいオドリが出来そうな感じになっている。今後の活動のことなど話す。人目に出せるのは私が願うよりは先になりそう、でも、動き出したからいい。
木曜、パレスチナキャラバン稽古へ。あれ?私は出てなかったけど、もう何日かやってたんじゃなかったんですか?なんで台本の「・・・この字なんて読むの?」にまだいるんでしょうか。いらっとくる。理想のデカさにくらべて舞台の中身いつまでも進まないんだもんこのあつまり。終わって飲む。飲んでるうちに話がこじれる。ヤメルとキレる。しかしこの集団で飲んで話をしてはダメだ、私なんかより数倍上手のダメ人間しかいないんだから。と棚にあげてみる。飲むときは飲むだけにしよう。
翌金曜当然鬼二日酔。行こうと思ってた横浜での小倉君の展示(なんか踊るだけでなくつくったりするヒトらしい)行かず。日曜行けばいいか、と思ってさっき案内みたら今日までじゃん。ばったり。夜あいかわらず喉元までゲロせりあがって来てる状態で、バイトの知人の芝居観に。勤務時間帯違うし口きいたこともないけれど、たしかに見た顔だ、という人ちらほら。挨拶ぐらいしようかな、と思って相手をみつめたところなにかドン引きしてる空気を感じた(風体かなりやばいことになってた)ので、静かに観るだけで帰る。けど芝居、面白かった。最近の若い子の芝居ってよく知らないけど、今時2時間以上びっちりがっつり演ったりする奴らいるんだね。観て良かった。あと、ちょっと虹色冒険団(20代前半頃よく観ました、出たこともあり)を思い出すよな劇団であったわ。芝居面白いとシアワセになる。ムダに歩いて帰る。
明日はゴキコンに行く。既に観たもえから鑑賞に最適な服装を教授される。

7月16日(月)
オフ日。ぼんやり先のことを考える。なんせささらがやりたいなあと。先日の打ち上げ中に、男ダンサー達にこんどウチにも出てよなんて言って。もしかしたら金粉イベントとかもあるかもしんなくて、そっちの方があるとしたら早いんだけど、ほんとはそうじゃなくて、公演の方に出てほしんだ、お願いって、そんなこと告白しちゃったりしてたな。
やってみよかなと思う作品があって、ささらの子や、出演お願いって言っちゃった男の子達をうすらぼんやりキャスティングしながら、あーーうんそうこんなだなあなんてやってた。で、あらま。別に「男役」とか「男のシーン」とかないのよね。男女とりまぜてこの子これあの子これみたいな感じで。全体は結構「女話」なんだけど。じゃなんでわざわざ男出すんだよ!とか、アタマ数かよ!とか怒られちゃうかなあ。キャラとか持ち味とかってことでなっちゃうんだけどな。同じ振りやっても違う力も欲しいし。ま今はかなりうすらぼんやりなので、実際変わってくとこもあったりなかったりするだろーけど。
それからもえと大越だけでやる舞台をいっぺんやっときたいなあと思ってるんだが。小品でもいいから。なんか場所ないかな

7月15日(日)
祭終了。祭、って感じだったなしかもだんじり系の。虚脱状態。群舞ダンサーとしてただカラダを預け全身で踊るだけ、そんなこともう何年もやってなかった。すごいキモチいいな。おどんの楽しいな。無責任にそんな感じで満喫。
今度はささらやりたいな。できるだけはやくやりたい。で、今まで一度たりとも考えたことのなかった思いが湧く。ささらに男ダンサー出してみてえな、と。金粉のようなイベントは別として、いっさいやってない。っていうかやりたくもないことだったわけだが。男オドリ観るのは好きだけどなんかあのはっきりしたカラダって使う気おこんねんだよな、だったのに、今回の滝田組で、あれそうか今まで頭にあった男ダンサーのイメージってのは、前いたカンパニーの系列な男ダンサー達の感じだけだったけど、そうじゃないのも色々いるんだなと。こっちならやってみたいなと。

肛門&シガレッツの1シーン。リハ写真でもうしわけない

7月10日(火)
小屋入り前最後の全員が揃う稽古になるはずだったのだが、発熱欠席者出す。今回かなり体力的にハードな内容。そしてそれぞれが他にも活動してたりするから、みんな相当疲労がたまっては来ているだろう。無理はしないで体調整えてほしい、けど、全力でやんないといいか悪いか判別出来ない作りではあり、むずかしいとこ。小倉君がいい感じ。こいつ動きをセーブするとか体力温存とかできねんだな多分。1秒先のことも考慮出来ないあほなのではないかと2、3日前に気付く。ナイスダンサー。
完全通しの予定が抜き稽古の延びなどで部分通しに。うはぁキンチョーしてきた。もっともっとあがっていきたい。おばちゃんな自分が情けない。終わって外は雨。チャリで来てた子、濡れて帰ってった。風邪引くなよー。

7月7日(土)
滝田稽古。本番も迫ってるのでムダな時間をとるのはいかんと思うのだが、言われること目指す見世物と、実際のカラダとのギャップがなんとか埋めたくて、時間とってもらう。すごくワガママを言ってるような気になる。よく目にする光景。自分演出の稽古でもあるし、よそに出た時そこの演出とダンサーの間でも必ず位ある。演出側経験があるため、出るからにはそんなこたぁ消化すんのがダンサーってもんだろがと、そんな時思う訳だが実際そんな才能もなかったりすることにぶちあたりマジ情けなくなる。が眉間にシワ寄せてフリーズする位なら1ミリでも前進するんじゃないかなと思うことを自分なりに提示しながらキモチをぶちまけてみよう、と思った。
ものすごい矛盾を抱えたこと、自分のカラダなんかに出来んのかなみたいなこと、そんなんだらけ。出来る限りやって諦めたくないし、しょーがないからとにかく元気にやって下さい、なんて最終決定が下されちゃったらいやだ。
「なんかよくわかんないけどー、○○君の手がこんなふうになったのが面白かったぁ〜。」メンバーの放った一言。
客が楽しんでくれるのが最優先なのだから、そういう客の目線で見た発言は正しいのかもしれん、でも、この発言には内心キレてしまった。オメー客じゃなくて踊る側だろ!ゆるゆるしやがって、何やろーとしてるのかとかちったあ考えろやって。面白かった動きが絶対再現出来んならそれを言いやがれ、って。カタいね。まだ自分は抜け出せていないことが多過ぎるかもしれん。
