
いきなり涼しいね。
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9月5日(水)
あーそうだった、私の役はオリーブの樹だった。まわりの出来事に動いて関わることもないし、人間が勝手に思うように、恵みを与えたり見守ったりとかなんかしてない、ただの、樹。で、砲弾飛んで来て焼け焦げるんだ。そんだけだった。それでいいんだ。

9月2日(日)
一晩寝てもテンションさがったまま。今日はオドリモデルの日。このまま顔出すわけいかない。電車の中でキモチを整理できるとこまでする。降りれない。でも今夜のレセプションには出れない。歓迎気分なんて微塵もないから。
モデル現場にむかう途中の路上で津軽三味線弾く若い男の子をみる。少し気分がアガる。
それなりにたまりたまってるイメージがある、そしてこれから、小倉と自分らなりの作り方しようって思ってた思いや、モデルとしてはずしてなければなんでもやらせてくれるこの現場で、おずおずながら踊ってみる。
ここの隊長上條さんに、P役者が来日できたのかとか、色々心配や、キャラバンを応援してるよ、ってキモチを伝えられる。膝下の力ががくっと抜けるよ、キツイよ。特に子役の子の心配をしてくれる。ツアー中、学校に行けないことはひとつ問題になっていたことを言うと、P国の難民コドモボランティア歴長い彼女は、自分がこちらに子供をステイさせた経験もあって、アドバイスしてくれた。この集まりでも、舞台を見たい、チケット買いたい、という声を聞き、消え入りたくなる。
とにかく昨日のことあってから、チラシちょうだいとかチケットはどうしたら買えるの?とかいう知人の問いにも、すまん、ちょっと待ってくれとしか言えなかった。
とにかくはっきり思ったのは、投げ出さない、それだけ。支えてくれるヒト、ものすごく楽しみにしてくれてるヒトがいる。キレやすいわがままおじょうちゃんでいるワケいかない。私はPキャラのキャストや。
パレスチナ・・・って聞いて日本人が最初に思いうかべる感じって多分あるよね。私もそうだし。でもあそこはあそこで、困ってるヒトもセレブなヒトもいて、海のむこうでニュースだけみてても現実ちがったりするんだしね。やっぱ政治的思い入れ無効ちゅうことで。でまあ本番はおなじマナイタの上の鯉だよ、ってことで。それ以上の感情は、もう入れん。熱いふりも優しいふりもわしにはできんし。

9月1日(土)
昨夜Pキャラ史上最大どっかん勃発。もう・・・・しらんわあほくせー。つか、かなり心折れてんですけど。今日のささら稽古にも遅刻していく。遅刻して稽古場入っても、まだキモチが起きあがってくれない。しばらく単に見学状態。うごけん。
大越が稽古リードしてくれる。かなりいい感じ。自分以外に完全に稽古考えてみんなを見れる子がいると、すげえ助かるなあ。それに、やることがそうとう面白い。後半ようやく加われ、また、前に向かった稽古が出来た。
